2009年09月08日
なぜ紫外線で髪が傷むの?
髪の毛は、中心にメデュラ、
その周りにコルテックスがあって、
キューティクルという、
千分の一ミリの薄いたんぱく質でできた
うろこ状の膜で覆われています。
髪が日焼けすると、
強い紫外線によってこのキューティクルがはがれ、
キューティクル間のCMC(細胞膜複合体)や
コルテックス内にあるマトリックス(間充物質)が流出。
髪の内部は穴ぼこのスカスカ状態になり、
髪の弾力がなくなったり弱くなったり。
もちろん水分も保てなくなるので
乾燥したつやのない髪になってしまいます。
さらにキューティクルがはがれた髪に強烈な太陽光を浴びると、
髪は熱を帯び、さらにダメージが進みます。
またコルテックス内にあるメラニン色素も壊されるため、
髪の色も赤茶けてくる、というわけです。
そのままにしておきますと もっとツヤがなくなり
ドンドン傷みが加速していきますし
パーマやカラーが綺麗に仕上がりにくくなります。
夏の傷みの修復は今が最適です。
しっかり髪も癒してあげましょう。
チップトップでは お客様の髪の傷みの種類や
度合いに応じて対応できる トリートメントや
ヘアケア商品を多数取り揃えておりますので
お気軽に担当スタッフまでお声をおかけくださいね。
by泉尾店 店長
- by chip top
- at 08:28
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